探偵の浮気調査はどれぐらいの期間は必要なのか?

探偵を利用して浮気の決定的な証拠をおさえる場合、どれぐらいの期間がかかるのでしょうか?

これはかなり重要な問題と言えるでしょう。

 

なぜなら基本的に探偵を雇った時にかかる費用は調査期間が長ければ高くなるからです。

もちろん成功報酬制などの料金システムもあるので一概には言えませんが・・・。

 

ケースによって様々なので何日間浮気調査をしてもらえば白黒ハッキリするとは言えません。

探偵に対象者の行動を無闇に追いかけてもらったとしてもただ同僚と飲みに行っただけだったということもあります。

 

 

このような浮気に直接関係ない行動を尾行して調査期間が長引き、費用を無駄にしないために 重要になってくるのが探偵に依頼する前の対象者の事前のリサーチになります。

 

 

あらかじめパートナーが浮気相手と会いそうな日を掴んでおけば調査もピンポイントで 動いてもらうだけでも証拠が出る確率は高くなり、調査費用も安く済ませることができるというわけです。

 

そのためには自分で浮気の証拠を集めるように、相手のメールをチェックしたりすることが重要です。

ただし、それをハッキリさせるために相手に浮気を疑っていることを勘付かれてはいけません。

 

対象者が警戒している状態だと探偵に浮気調査を依頼してもなかなか証拠を掴めなかったり、 人員を増やしたり、調査期間が長くなったりして費用がより掛かってしまう可能性が高いからです。

 

 

これらを踏まえた上で浮気の証拠を掴むためにはどれぐらいの期間がかかるものなのでしょうか?

探偵事務所の中でも大手の原一探偵事務所のデータでは、

「7日~9日が全体の45%程度」

「4日~6日が20%程度」

「10日以上が15%程度」

となっているようです。

 

このデータから見ると浮気をしている場合、半分以上が一週間程度の調査で証拠が掴めると言えます。

なので、まずは自分で事前リサーチをしてみて怪しいと思われる日を含めて3日から4日程度 調査をしてもらって結果が出なければ状況によって調査期間を延ばすというやり方がいいのではないでしょうか?

探偵事務所の浮気調査はどのように行われるのか?

探偵事務所に浮気調査をお願いするとどのような調査をしてくれるのでしょうか?

 

通常ですと浮気調査を始めとした素行調査の場合、調査員は2名から3名で行われます。

調査は張り込みや尾行がメインとなりますが、言葉でイメージするよりは相当過酷な仕事だからです。

 

そういうこともあって調査員は男性が多いのですが女性の調査員がいないわけではありません。

 

例えば男性調査員だけだと不自然な場所での調査の場合などに女性調査員がサポートに入ることもあります。

 

探偵事務所のホームページで注意したいのは、調査員一人でいくらと掲載している場合です。

 

先程のように素行調査を一人で行うことはほぼないですし、あったとしたら調査力に不安が残ります。

なぜ一人でいくらという料金を掲載しているかというと安く”見せる”ためだからです。

 

実際に調査に入ると調査員がまずすることは対象者が浮気相手と接触する場面をおさえることです。

 

基本的には依頼者側からの情報で怪しい日時を把握している場合はその時間帯に調査を行い、 対象者の行動を記録し、調査報告書にまとめます。

 

探偵事務所にもよりますが、証拠となる場面はビデオカメラで映像として残す場合が多いそうです。

 

写真でも浮気の証拠となりえるのですが、最近は画像編集ソフトを利用して簡単に編集をすることができるので 裁判となった際に証拠のねつ造を疑われることもあるためにビデオカメラで映像として残すことが多いのです。

 

もちろんカメラといっても対象者にバレないような小型カメラが主流です。

このあたりは探偵事務所によって機材にかける費用なども異なってくるところです。

 

このような機材が揃っているか否かという部分も探偵の調査力に影響していると言えるでしょう。

尾行は対象者だけではなく、浮気相手が誰なのかを特定するためにも行われることもあります。

 

このような調査情報をまとめて裁判の際にも利用できる形で調査報告書が作成されます。

また、場合によっては調査にあたった調査員が裁判で目撃者として証言してくれることもあります。

浮気の証拠を探偵を使って集める

浮気の証拠を自力で集めることも可能ですが、離婚や慰謝料まで視野に入れている場合は 探偵事務所の力を使って証拠を掴むというのが一般的となっています。

 

一般の人にとっては探偵を利用するということはあまり身近なことではないでしょう。

ちなみに探偵事務所のデータでは、浮気調査を依頼する人の目的としてはやはり 離婚を有利に進めるため、浮気相手に慰謝料を請求するためといった目的が多く 次いで事実を調査してもらって白黒ハッキリさせたいという理由になっています。

 

 

このようなデータを見るとより確実に事を進めることを考えた場合にはやはり 探偵の調査力というのが大きな力になってくれるということがわかります。

 

実際に探偵に調査を依頼する男女比はわずかに女性が多く年齢でみると40代~50代が半数を占めると言われています。

 

では、探偵に浮気調査を依頼するとどのような調査をしてくれるのでしょうか?

探偵が行う浮気調査は主に尾行と証拠写真の撮影になります。

探偵だからといってどんな手段を使ってもいいというわけではありません。

 

例えば盗撮や盗聴といった行為や、別れさせ屋のような行為は行っていません。

探偵に浮気調査を依頼する場合どのような流れで進んでいくかというと、 まず電話やメールなどで問い合わせをした後に探偵事務所まで足を運び打ち合わせを行います。

 

その際に実際にどのような調査を行うか、また金額はいくらになるのかといった見積もりが提示されます。

 

その内容に納得できれば探偵による浮気調査がスタートするという流れです。

この打ち合わせの際にできる限り対象者の情報などを細かく探偵に伝えていると調査がスムーズに進み、 調査期間が短くなったり調査費用を安く済ませることができます。

 

顔写真はもちろん、勤務先、車の車種、良く足を運ぶ店、生活パターンや浮気をしそうな時間帯など 探偵に依頼する前にこのような情報はあらかじめ準備しておくといいでしょう。

ICレコーダーで音声を記録して浮気の証拠にするには?

これまではメールや写真など視覚的に浮気の証拠となるものやそれらを集めるためのコツなどを紹介してきましたが、視覚的なもの以外で浮気の証拠として利用することができるのが音声といった聴覚的なものです。

 

音声を浮気の証拠として利用するために最もポピュラーな手段としてはパートナーが普段利用している車にICレコーダーを隠しておくという方法です。

 

相手の気が付かないような場所にICレコーダーを隠しておけば車内での電話や、場合によっては浮気相手と同乗している時の会話が浮気の証拠となる場合があります。

 

ICレコーダーも色々な種類がありますが、最近の商品は性能も良く録音時間も長くなっていて数千円程度で1000時間録音することができるICレコーダーがたくさんあります。

 

浮気の証拠を掴むためにICレコーダーを利用する場合は録音時間の他にも隠しておいても見つからないような大きさだったり、マイクの感度、音質なども重要視したいですね。

 

自動車に仕掛けるという繋がりで言えば、ICレコーダーの他にGPSも有効です。
GPSを車内に仕掛けておけば相手の位置情報を簡単に調べることができます。

 

一日当たり数千円でレンタルすることができて車内にセットするだけで自分のスマートフォンで相手の位置情報が意図も簡単に調べることができるサービスがあります。

 

ICレコーダーは車内に仕掛けるだけではなく、家庭の中でももしパートナーが会話の中で浮気を認めるような発言をした時にそれを録音する場合にも役に立ちます。

 

無理やり白状させたような音声では浮気の証拠としては効力を発揮しない可能性があるので注意が必要です

手帳に書いてあることも浮気の証拠にできるのか?

インターネットが主流となっている時代ですが、それでも手帳やスケジュール表を利用している人は多く、またネット上でも手帳やスケジュール表の代わりとなるアプリやサービスなどがあります。

 
実は、意外と手帳から浮気が判明するというケースも少なくありません。
特に女性の場合は誰と、どこに行ったかまで手帳に記されていることも多いと言われています。

 
さすがにあからさまにそこまでの情報が手帳に書いてあるというケースは稀ですが、例えば浮気相手と会った日に印が付いているという場合にはその他の証拠と合わせてそれを補強する材料となることもあります。

 
このような手帳の記載も写メで取って保存しておけば浮気の証拠となりうるわけです。

 
ちなみに相手の携帯電話やパソコン、手帳などを勝手に操作して覗き見することは法的に大丈夫なのか?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、よほどのことをしない限りは現在のところ違法ではないという判断がされることがほとんどです。

 
もし違法となった場合でも民事裁判においてはその浮気の証拠は有効なものとして利用することができます。

 
注意しておきたいのは、例えば勝手に見るメールがGmailやyahoo!mail、その他のWEBメール、スケジュール管理のWEBサービスなどの場合にパスワードを勝手に解読してログインをしてしまうと不正アクセス禁止法に抵触してしまう可能性があります。

 

 
このような事実を相手に知られてしまうと逆に慰謝料を請求されてしまうこともあるので、なんでもかんでも浮気の証拠になればいいというわけではなく、自分で浮気調査をする場合には限られた範囲で証拠を掴むということを念頭においておいたほうがいいでしょう。

LINEやSNSのやり取りは浮気の証拠になる?

近頃はスマートフォンを持つ人が増えてきていますし、それに合わせて
気軽にネットサービスを使える環境が整ってきていますがそのような
ネットサービスが浮気の舞台となることも十分にあります。

 

また、このようなネットサービスから浮気が発覚というケースも珍しくありません。

例えばSNSで言えば利用している人も多いフェイスブック。
フェイスブックのアルバムに投稿されている浮気相手とのツーショット写真なんかも
日時や場所がハッキリしていれば浮気の証拠となりうるのです。

 

ツーショット写真だけではなく写真に付けられているタグでわかる場合もあります。

LINEも考え方としてはメールと同じように1対1のやり取りができるので証拠になります。
浮気相手とのやり取りをそっくりそのまま残しているという人は少ないかもしれませんが、
もし残っていればメールと同様に浮気の立派な証拠になります。

 

また、ネットサービスでいえばこのようなコミュニケーションを取るようなサービス以外でも例えば乗り換え案内の履歴で普段の行動範囲以外の駅名が出て来たりということも浮気を察知するための重要なヒントになりますし、浮気相手に検討が付いている場合は、その検索された駅が相手の最寄駅だったりした場合に証拠の一つとして活用することができます。

 

証拠とまではなりませんが、相手が浮気しているかどうかを調べる段階で
携帯やスマホの予測変換機能を使ってあらゆる文字を入力するのも一つの手です。

 

出てくる単語によっては浮気の兆候を嗅ぎつけることができますし、
場合によっては予測変換機能通りに入力することで完全に黒な一文になることもあります。

 

メールの証拠隠滅には頭がいっていても予測変換まで細かく気にしている人は少ないので
浮気の可能性を探るという点においても活用してみることをオススメします。

メールを浮気の証拠にするにはどうすればいい?

比較的簡単に見ることができるのが携帯電話やパソコンのメールです。
では、もしパートナーの携帯を見た時に浮気の示すような文面や写真があった場合に、
それは浮気の証拠として効力を発揮するものなのでしょうか?

 

もちろん、単純なメールのやりとりだけしかなければそれが仮に浮気相手だとしても
仕事上の付き合いと言い逃れされてしまって終わりですが、内容によっては浮気の証拠になります。

 

もしメールを浮気の証拠として利用する場合はどのようにすればいいのでしょうか?
基本的にメールであれば相手が使っている携帯電話やパソコンの中に入っているのですが、
多くの人がそのようなメールを発見した時には自分の携帯電話かデジカメで撮影することで
証拠として残している人が多いようです。

 

そのようなメールを見つけたら写真で撮影しておけばその写真画像が浮気の証拠となります。

 

メールなので、相手の携帯やパソコンからそのメールを自分に転送して証拠を
保存しようと考える人もいるかもしれませんが、その場合は自分に転送したことが
相手にバレないようにしっかりと証拠隠滅をしておきましょう。

 

意外と転送したことで満足してその送信履歴を消さずに相手に自分が疑っていることが
わかってしまいその後の証拠集めに支障が出てしまうことが少なくありません。

 

また、人によってはメールだと証拠として残ってしまうので浮気相手のやり取りは
もっぱら電話で済ませるといったパターンもあります。

 

このような時は通話履歴が残っていればそちらを証拠として撮影して残しておきましょう。
通話履歴でも相手とどれだけ話していたかということがわかるので頻繁にやり取りを
しているようであれば通話履歴も浮気の証拠の一つとして利用できることがあるからです。