離婚の相談は専門家や無料で利用できる公的機関を利用しよう

離婚を考え始めた際にまずやっておきたいのは今の自分の状況を紙などに書き出して一旦整理するということが重要になってきますが、次のステップを考えた時に、「どのような行動を起こすべきか?」を考えなくてはいけません。

 

そのためには離婚に関する本を読んでみたり、インターネットで検索をして情報を収集するなどありますが、自分一人では物事を進めることが困難な場合や不安になることもあるかと思います。

 

そんな時にオススメしたいのが専門家や公的機関といったところへの離婚に向けての相談です。

身の回りに気軽に相談できる人がいればいいのですが、離婚の相談となるとなかなか話しづらい面もあるでしょう。

 

専門家や公的機関であればそういったことを気にせずに離婚の相談をすることができますし、離婚に関するノウハウや相談の経験なども豊富ですからきっとあなたをサポートしてくれるでしょう。

 

では、離婚の相談をしたい時にどういった専門家や公的機関が考えられるでしょうか?

中には無料で相談に乗ってくれることもあるのでそういったサポートはぜひ利用したいですね。

①弁護士
離婚問題を専門家に相談したいという時にパッと思いつくのが弁護士でしょう。

離婚前の相談ももちろんですが、それに関わる親権や財産分与など法律的に複雑な問題を抱えている時にアドバイスを受けられることはもちろんですが、裁判となった際にもあなたの代理人として法廷に立ってくれます。

また、裁判までいかないまでも協議や調停その他様々な交渉となった時にもあなたの代わりに離婚に向けての話を進めてくれます。

弁護士に離婚の相談をする際はさすがに無料とはなりませんが、浮気調査などで探偵を利用していた場合、その探偵と提携している弁護士であれば初回の相談料は無料でアドバイスを受けることができることもあります。

 

②離婚カウンセラーor心理カウンセラー
弁護士が離婚に関する法的な相談をすることができる専門家であれば離婚カウンセラーや心理カウンセラーは心の問題に関してアドバイスを受けることができる専門家と言えます。

やはり離婚の際には精神的に大きなストレスを抱えるケースもありますし、様々な判断をしなければいけません。

そういった時に親身に相談に乗ってくれる専門家の存在は大きいと言えるでしょう。

 

③地方自治体
もし離婚後に未成年の子供を一人で育てることを考えている場合には公的扶助制度を利用することになるでしょう。

例えば児童扶養手当や所得税の減税などがありますが、これはその地方自治体によって制度が異なります。

なので離婚後にどのような生活設計でいくのか考える時には地方自治体の窓口に行って相談してみましょう。

 

④福祉事務所
都道府県や市区町村が設置している福祉行政機関が福祉事務所です。
福祉事務所では生活保護や母子家庭援助などの相談をすることができます。
離婚後に生活が厳しくなったというような事情がある際には相談してみるといいでしょう。

 

⑤探偵事務所
パートナーに浮気をしている疑いがある場合に相談したいのが探偵事務所です。
また、探偵事務所の場合上記に挙げた弁護士や離婚カウンセラーといった専門家とも連携を取っている探偵社もあるので調査から離婚までを考えた時にとてもスムーズに進めることができるようになります。

 

基本的には無料の相談から利用することができるので不貞行為を疑っていて離婚まで考えている場合には探偵社に一度相談をしてみるといいでしょう。

信頼できる探偵社の見分け方

⑥NPO法人
まずは無料で離婚の相談に乗ってもらいたいということであればNPO法人を利用するといいでしょう。
離婚に関するあらゆる面をサポートしてくれます。

インターネットで検索をすれば下記のような無料で相談に乗ってくれるNPO法人を見つけることができます。
浮気不倫離婚の無料相談所「NPO法人よつば」
http://npoyotuba.com/