探偵事務所の浮気調査はどのように行われるのか?

探偵事務所に浮気調査をお願いするとどのような調査をしてくれるのでしょうか?

 

通常ですと浮気調査を始めとした素行調査の場合、調査員は2名から3名で行われます。

調査は張り込みや尾行がメインとなりますが、言葉でイメージするよりは相当過酷な仕事だからです。

 

そういうこともあって調査員は男性が多いのですが女性の調査員がいないわけではありません。

 

例えば男性調査員だけだと不自然な場所での調査の場合などに女性調査員がサポートに入ることもあります。

 

探偵事務所のホームページで注意したいのは、調査員一人でいくらと掲載している場合です。

 

先程のように素行調査を一人で行うことはほぼないですし、あったとしたら調査力に不安が残ります。

なぜ一人でいくらという料金を掲載しているかというと安く”見せる”ためだからです。

 

実際に調査に入ると調査員がまずすることは対象者が浮気相手と接触する場面をおさえることです。

 

基本的には依頼者側からの情報で怪しい日時を把握している場合はその時間帯に調査を行い、 対象者の行動を記録し、調査報告書にまとめます。

 

探偵事務所にもよりますが、証拠となる場面はビデオカメラで映像として残す場合が多いそうです。

 

写真でも浮気の証拠となりえるのですが、最近は画像編集ソフトを利用して簡単に編集をすることができるので 裁判となった際に証拠のねつ造を疑われることもあるためにビデオカメラで映像として残すことが多いのです。

 

もちろんカメラといっても対象者にバレないような小型カメラが主流です。

このあたりは探偵事務所によって機材にかける費用なども異なってくるところです。

 

このような機材が揃っているか否かという部分も探偵の調査力に影響していると言えるでしょう。

尾行は対象者だけではなく、浮気相手が誰なのかを特定するためにも行われることもあります。

 

このような調査情報をまとめて裁判の際にも利用できる形で調査報告書が作成されます。

また、場合によっては調査にあたった調査員が裁判で目撃者として証言してくれることもあります。