離婚の際に子供がいる場合に考えなければいけないこと

離婚の際に考えなければいけない4つのポイントの1つに子供のことがあります。

 

子供がいる夫婦にとってはこの子供のことこそが離婚において最も重要なポイントと言えるかもしれません。

 

その子供が小さければ小さいほど一層重要度は増してくるでしょう。
離婚の際に子供がまだ未成年の場合、何よりも先に考えなければいけないのが親権です。

 

夫婦のどちらが親権を取って将来子供を育てていくかということです。
昔は子育ては女性がするという時代であったので離婚の際の親権は母親が持つことが多かったのですが、最近では「イクメン」という言葉が流行したように父親も子育てに積極的に参加するケースが

 

増えてきている分、親権に関する争いも増えてきていると言えます。
親権をどちらがとるのか?というのも一つの問題ですが、それと同時に離婚をして別居となった後に子供と会う機会をどのように設けるのか?というのも重要になってきます。

実際に離婚後に子供に会いたいと相手側が思っているケースは多いです。

 

また養育費のことも考えなければいけません。
子供を引き取って育てていくのですから、将来のことを考えて養育費はいくらが妥当なのか、また、相手側にきちんと支払ってもらうためにはどうすればいいのか?ということも考えなければいけません。

 

さらに細かい問題では戸籍や相続といったこともどうなるのか知っておかないといけません。
このように子供のいる夫婦が離婚となるとそうでない夫婦の離婚に比べて遥かに考えなければいけないことややらなければいけないことが多いという点はあらかじめ肝に銘じておきましょう。

 

子供のことに関する問題はとてもこの記事内だけでは収まらないので別のカテゴリーにて詳細を紹介したいと思います。